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NONフリーズのデモ機を試してみる【無料】

こんな求人あります

お客様からのクレームに追われる!後手後手の対応が嫌だ!上司からはコスト削減を求められる!
クレーム電話が来る前に、先取り対応!今まで使っていた死活監視システムより安い!監視装置自体がフリーズしません24時間365日監視し続けます!業界初!ポート監視できます!お客様より早く不具合を把握!

NONフリーズなら、ポート監視にて死活監視し、自動再起動が可能です。

無料のデモ機を借りて試してみる

なぜ、自動再起動が可能なのか?~業界初と言われる所以。今までの製品との違い~

ルーターや監視カメラなどネットワーク機器のフリーズを自動検知

ネットワーク機器の不具合は機器の故障よりも、フリーズによって停止しているケースがほとんどです。
そんなときには、まずは機器を再起動(電源のON/OFF)することで対処していました。

NONフリーズはネットワーク機器のフリーズを24時間365日監視し、フリーズが発生した状態を自動的に検知でき、自動で機器を再起動させることができます。

※NONフリーズはネットワーク機器のフリーズを感知し自動再起動する機器であり、ネットワーク機器の故障を修理する機器ではありません。

ルーターや監視カメラなどネットワーク機器のフリーズを自動検知

死活監視システム業界の主流であるPING監視ではなく、日本初のPORT監視

これまでのネットワーク機器の死活監視システムはPING監視のみで行っている場合がほとんどです。
しかし、サーバやルーターなどは機器内部のサービスが動作していないと機能として動作しているとはいえません。
その点、NONフリーズはPINGだけではなくPORTの監視も行えるので、サービスがきちんと稼働しているかどうかまで監視することが可能です。

また自動リブート機能を備え、PINGとPORTの両方で対象機器の稼働を監視し、不具合発生時には機器を自動再起動します。
さらに、不具合発生の復旧時と復旧後には、その結果を予め指定したアドレスにメールでお知らせすることもできます。

このようにNONフリーズは、死活監視専用機器では国内で唯一PORT監視に対応し、ネットワーク機器で発生するフリーズのトラブルを事前に回避することができます。

死活監視システム業界の主流であるPING監視ではなく、日本初のPORT監視

OSを搭載していないからフリーズしない。だから製品名はNONフリーズ

NONフリーズはOSを搭載しておりません。(他社のPING監視機器の多くはOSを搭載。)OSを搭載しないことで、NONフリーズ自体のフリーズを防いでいます。
NONフリーズは冷蔵庫に代表される24時間365日休みなく安定した稼働が必要な家電機器と同等の回路設計およびプログラムの構成を採用しているため、それ自体の故障発生率が非常に低く押させることに成功した信頼性の高い製品です。
またNONフリーズは「あったらいいな」「こうして欲しい」の想いから生まれた商品のため、お客さまのニーズに応え、日々改良を続けています。
これからもバリューソリューションは、ネットワーク機器トラブルの解決に役立てるよう努めて参ります。

冷蔵庫と同じように24時間365日安定稼働する設計
他社と比較するために資料請求する

NONフリーズができること。

■基本機能

  • AC(100V)3回路、DC(5V及び12V)2回路、接点1回路の豊富な出力を装備
  • Ping及びPort監視に対応
  • フリーズを検知した際の再起動スクリプトを簡単に構築可能
  • 再起動スクリプトにTelnet対応 Linux,Windowsサーバのシャットダウン・再起動をサポート
  • HTTPコマンドの送信が可能
  • WOL(マジックパケット)対応
  • 週間スケジュール管理機能 設定時刻でのON/OFFが可能
  • フリーズ検知や再起動処理、復旧時に設定されたアドレスにメール自動送信
  • 管理者WEB画面から電源のON/OFF操作が可能
NF-Z100/JP

■主な監視対象機器例

監視対象機器例
設置例

■競合製品との比較

競合製品との比較
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導入企業、どんどん増えてます!

リリースしたばかりの製品なので実績数はまだ多くありませんが
現在、全国約100のロケーションで、現在稼働中です!その中の一部をご紹介いたします。

CASE1

無人駅の遠隔監視保守がシステムの安定稼働を実現

お客様からの連絡が入る前に、対策・対応ができるようになりました。
システムがより安定し、本格障害に至らないようになりました。

会津鉄道株式会社様
会津鉄道株式会社様

福島県と全会津17市町村ならびに団体、企業、個人の出資により設立された第三セクター方式の会社で運営され、西若松から会津高原尾瀬口間57.4kmを21駅で結ばれています。
デジタルサイネージによる列車運行(遅延)情報と緊急地震速報が発報された際は素早く乗客に伝えること、それを可能にした特注のシステムを20駅(1駅を除く)22箇所に設置。
地震速報は下記赤印有人駅のみに提供しました。

導入前:映像不具合等障害発生時に気づかず、お客様から指摘されてしまった。対応も後手に・・
導入理由:

ポイントは、 四季を通じて安定したシステムの稼働(映像メッセージ配信)と映像不具合等障害発生時の予測される対応(現場訪問対応)を考慮しました。

特にサイネージで表示される運行情報は列車が遅延の際にお客様が知り得る唯一の手段であるため、24時間365日稼動が必須のロケーション。
決して止めてはいけないシステムのため、全システムにNONフリーズを導入しました。

導入理由
NONフリーズ導入後(対象機器常時遠隔監視)障害発生(即時把握が可能に)自動(手動)再起動
CASE2

タイムラプス撮影システムの遠隔監視保守を実現

設置場所が高所・無人でも遠隔操作ができ、撮影の状況把握が常時可能になりました。
撮影システムの安定により、障害発生前の対策が打てるようになりました。

某自治体様
某自治体様

「タイムラプス」とは、「時間の経過」を意味する「Time Lapse」から来ていて、定点カメラから撮影した静止画をつなぎ合わせて早回し動画のような映像を作る手法のことです。
この事例では、景観が変化していく様を後世に残し、報告できる素材の確保を導入の目的として、公共建築物の建築過程記録とその保存(アーカイブ)を行っています。

導入前:建築過程の記録保存のため、撮影画像の欠落は許されないロケーションなのに・・
導入理由:

ポイントは、24時間以内復旧という厳しい仕様に対応できる保守体制の構築です。
常時きちんと撮影が出来ているのかを把握する必要があり、トラブルが発生した時点ですぐに現場へ行かざるを得ないため、大変な手間がかかります。

しかも屋外かつ高所のため、許可申請の手続きも含め、すぐに設置場所に行けるとは限らないため、障害検知を遠隔から制御できるシステムが必須・・・
そこで、遠隔監視が可能なNONフリーズを導入しました。

導入理由
NONフリーズ導入後(対象機器常時遠隔監視)障害発生(即時把握が可能に)自動(手動)再起動

こんな業界のこんな皆さまに引き合いを頂いております。

? 問い合わせ例 ?

①商店街などの監視カメラシステム

・監視カメラ
・レコーダー(VDR)
・ルーター

②宿泊施設のフリーWifiシステム

・Wifiアクセスポイント
・PoE HUB
・ルーター
・SIPサーバ

③定点カメラシステム(タイムラプス)

・カメラ
・PC
・ルーター

④マンションネットワークシステム

・ルーター
・監視カメラ

⑤コインパーキング

・監視カメラ
・課金システム
・ルーター

⑥ATM

・ルーター
・ATMPC
・監視カメラ

⑦サーバー

・各種サービス監視

⑧電力会社

・テレメーター
・ルーター
・監視カメラ

⑨デジタルサイネージ

・STB
・ルーター

⑩図書館(パソコンコーナー)

・PC

⑪組み込み用途

・複合機
・組み立てライン自動機
・自動車教習所、シミュレーションシステム

などなど

話を聞いて頂ければ、その良さが必ず分かります。

本当に欲しい機能を備えた製品だから。(皆さまが仰る課題を解決する製品を作ってみました)
製品の詳細を知りたい

NONフリーズ誕生のお話し

弊社のグループ会社では、3.11の後から、全国に緊急地震速報付きデジタルサイネージを導入しています。お客様のコンテンツ以外に地震速報や津波警報といった防災情報も表示されるようにしているため、24時間365日稼動し続けることが絶対条件です。

そして、ある日ある時、事件は起こりました。

  • サイネージを設置している三陸鉄道様の久慈駅にてSTB(セットトップボックス、デジタルサイネージの表示機器)が停止している状態であることが遠隔監視で把握できました。
  • ルーターまでの疎通は取れるため、STBのフリーズの可能性が高いと判断し、電話で駅員さんに電源抜き差しによる再起動を依頼しました。
  • しかし、電子機器の知識を持っている職員は本社にしかおらず、久慈駅では電源の抜き差しもできない状態でした。
  • 念のため故障の想定されるすべての電子機器を用意し、片道6時間かけて久慈駅に到着しました。
  • 改めて現地で確認したところ、やはりSTBのフリーズであることが判明しました。そして、STBの電源を抜き差しを行ったのです。
  • 無事復旧したのを見届けたものの東京へ帰り着ける電車がなくなってしまい、日帰り、をあきらめ、現地に1泊して翌日帰社しました。
  • 結果的には機器の故障でなくSTBの電源を抜き差しだけで復旧しましたが、大きな問題点が浮き彫りになりました。
  • 往復の交通費
  • 宿泊費
  • 人件費
  • 2日間の営業活動の停止
  • STBがフリーズしているだろうという推測までしかできないため、
    他の機材も念のため用意する必要あり
  • 状況把握を推測でしか行うことができず、
    結局のところ現地に行かないと判断がつかない(事前に策が打てない)

このような大きな出費と、なおかつ営業活動も停止する痛手を受け、この状況を打破するために対策に着手しました。

  • 無人で監視を行い、自動的にリブートさせられ、さらにメールを送れる機能が必要だと考え、自作の自動監視ボックスを製作してみました。
  • これにより、フリーズによる稼動停止を回避することができるようになりました。
  • また、Ping監視だけでは機器のフリーズを見逃してしまう恐れがあるため、ポート監視も同時に行える機器を開発しました。
    (世の中でポート監視ができる装置機器を探したが、見つかりませんでした)

こうして作成したお手製の監視ボックスを、監視カメラの設置業者様や保守運用会社の担当者様から問合せや引き合いを受けることが続き、みなさまにもご利用いただけるよう製品化することになりました。

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会社案内

会社名 バリューソリューション株式会社
住所 〒210-0001 神奈川県川崎市川崎区本町1-4-1-203
代表者 日野 利信
設立日 2015年5月15日
資本金 5,000,000円
電話番号 044-400-1250
URL http://value-solution.co.jp/
事業内容 死活監視・自動リブートシステム(NONフリーズ)の設計・製造・販売
特許関係 ①相互監視に関する特許出願中
②Ping・port監視に関する特許出願中
会社案内

よくあるご質問

一つのイベント(監視応答、スケジュール実行)にいくつまで動作を指定できますか?

電源ON/OFF、TELNETコマンド、HTTPコマンド、WOLコマンドを組み合わせて「5つ」まで指定可能です。※WOL:Wake On LAN LANからマシン起動する機能。マシン側に設定が必要。

監視方法はどのようなパターンが指定可能ですか?

以下の3つのパターンが指定可能です。
PING監視(ハードウェアレベルの応答)のみ
PING監視+ポート監視(アプリケーションレベルの応答)
ポート監視のみ

基盤での販売やカスタマイズは可能でしょうか?

台数により、お客様のご要望に対応いたします。詳細はお問い合わせください。

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販売パートナー

ミツイワ株式会社
〒150-0002
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Eメール:it-mk@mitsuiwa.co.jp